前橋教会 前橋教会 前橋教会
前橋教会からのメッセージ

礼拝にあたっては、座席の距離、換気、消毒等にできる限りの注意を払います。

マスク、飲み物は各自ご用意下さい。

発熱のある方、体調のすぐれない方は、礼拝への出席をお控え下さい。

          

◆サテライト礼拝のプログラムは下記の通りです。

<11・12月のサテライト礼拝プログラム>←ダウンロード。

          

◆聖書研究祈祷会 12月2日(水) 10:30/19:30

<12/2 聖書研究会のレジュメ>←ダウンロード。

           

◆こども礼拝(CS)12月20日(日) 16:00

  クリスマス礼拝(午後4時からです。お間違えなく!)

ごあんない

<次週の主日礼拝>

離れいてもつながって、共にささげる礼拝
(サテライト礼拝)

2020年12月6日(日)
主日礼拝 午前10:30
<サテライト礼拝プログラム>

メッセージ
「 大工の息子、世を贖う 」
川上 盾牧師

礼拝の様子とメッセージは
ライブ配信されます。
↓ ↓ ↓ ↓

11月29日主日礼拝ライブ配信

先週の礼拝メッセージ

『 救いは近づいている 』
2020年11月29日(日)
イザヤ2:1-5,ローマ13:8-14

洗礼を受け、クリスチャンになることを「救われた」と表現する人たちがいる。このような表現が慣用句になっている教派もある。「私が救われたのは、悩み多き20代の頃でした。」― これは「私が洗礼を受けたのは20代だった」という意味である。イエス・キリストを信じることによって人生の喜びを知り、罪の赦しを実感したことを「救われる」と受けとめておられるのであろう。その心情を否定するものではない。

しかしそれをひっくり返した表現で、洗礼を受けていないことを「救われていない」という言い方をする人がいる。「ウチの主人のためにずっと祈っているのだけど、まだ主人は救われていないんです」「わが家の息子はCSにも通ってたのに、まだ救われていないんです」…こういう表現を聞くと「その言い方は何とかならんかなー」と思ってしまう。その人が意見を言えるような関係の人であったら、ついこんな風に返してしまう。「それは『救われていない』のではなくて、『救われていることに気付いていない』だけなのではないですか」と。

洗礼を受ければ救われる、受けなければ救われない…ということになると、人間の側の行為が決め手になってしまう。そうではなくて、私たちの行為があるかないかということに先立って、まずイエス・キリストが遣わされ、救いが与えられたのではないかと思うのだ。  続きを読む »

11月22日主日礼拝メッセージ動画