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前橋教会からのメッセージ

おとなたちへ

わたしたちはお金で買えるしあわせを提供することはできません。

でも、お金では手に入らないゆたかさなら、どこで手に入れたらよいかを知っています。

こどもたちへ

わたしたちは受験に役立つ知識を教えることはできません。

でも、生きる上で大切な知恵なら、だれが教えてくれるかを知っています。

共に歌うことの楽しさ、

信じることのゆたかさ、

愛することのあたたかさ、

そんなことを大切にしたいと願っている教会です。

ごあんない

<次週の主日礼拝>
2017年8月20日(日)午前10:30
主日礼拝
メッセージ
「 受けるより与えることの幸い 」
        川上 盾 牧師
 
2017年8月行事予定表

先週の礼拝メッセージ

『 気の重い役割でも... 』
2017年8月13日(日)
ヨナ書3:1-5、使徒言行録9:26-31

高校野球の夏である。感動の表舞台とは違って、舞台裏には悲喜交々の現実がある。地方大会から本大会に向けて、規定によってベンチ入りメンバーの数が20人から18人に減らされる。2名の落選の選手にそのことを告げる役割。さぞかし気の重い役割だろうと想像する。

この世の中には、誰かがやらねばらないが、誰もが進んで引き受けたいとは思わない「気の重い役割」というものがある。今日の聖書はそんな役割を向けられた時にどうするか、そのことを考えさせるものである。

預言者ヨナは、アッシリアの都・ニネベの街に神の言葉を告げることを命じられる。「罪に満ちたニネベに神の裁きが降る」と。ヨナはこの召命を拒み、逃亡の旅に出る。舟に乗り、嵐に遭遇し、その嵐が神の召命から逃げた自分が原因であると知られると、海の中に放り込まれる。しかしヨナは魚に飲み込まれて命を救われた。そしてその魚の腹の中で悔い改めて、神の命に従う決意をする。
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