前橋教会 前橋教会 前橋教会
前橋教会からのメッセージ

2月5日(日)の礼拝は、通常通り行ないます。

コロナ感染状況が心配な方は、各家庭でオンライン礼拝をささげて下さい。

体調の悪い方、発熱をしておられる方は、無理せずに礼拝出席をおひかえ下さい。


<2月5日(日) 週報>


<2023年2月教会カレンダー>


ごあんない

<次週の主日礼拝>

2023年2月5日(日)
主日礼拝 午前10:30
メッセージ
「 実りをもたらす良い地 」
川上 盾 牧師

礼拝の様子とメッセージは
ライブ配信されます。
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主日礼拝 ライブ配信

先週のメッセージ

『 たとえ塔は崩れても 』川上 盾 牧師
2023年1月29日(日)
ハガイ2:1-9,ルカ21:5-9

古代より人間は神への信仰心を表すために壮大な建築物を築いてきた。聖書の民・イスラエルにとって、それは何といってもエルサレムの神殿であった。最初の神殿を築いたのはソロモン。イスラエルがもっとも繁栄を極めた時代のことである。しかしその神殿もバビロン捕囚の時代に破壊されてしまう。信仰心を打ち砕くことが、人々を従わせる最も効果的な方法であることをバビロニアの権力者は熟知していたのだろう。

その廃墟となった神殿を再建したのがハガイ、セルバベル、ヨシュアである。再建された神殿は「第2神殿」と呼ばれた。捕囚から解放されたとはいえ、まだまだ大きな喪失感の中にあった人々。「こんな時にとても神殿再建なんて無理、まずは生活を立て直さないと…」と絶望感に沈んでいた人々に、ハガイは「自分たちは板の家に住んでおきながら、神殿を廃墟のままにしていていいのか」と叱咤した。「こんな時だからこそ祈りの家が必要だ!」と。こうして再建された第2神殿、ソロモンの神殿よりは質素だったが、人々の心の支えとなったことだろう。

そんな風に、人々の祈る心・信じる心を導いた神殿であったが、イエスの時代には形骸化した宗教のシンボルのような場所となってしまっていた。

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1/29主日礼拝メッセージ動画