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前橋教会からのメッセージ

おとなたちへ

わたしたちはお金で買えるしあわせを提供することはできません。

でも、お金では手に入らないゆたかさなら、どこで手に入れたらよいかを知っています。

こどもたちへ

わたしたちは受験に役立つ知識を教えることはできません。

でも、生きる上で大切な知恵なら、だれが教えてくれるかを知っています。

共に歌うことの楽しさ、

信じることのゆたかさ、

愛することのあたたかさ、

そんなことを大切にしたいと願っている教会です。

ごあんない

<次週の主日礼拝>
2019年4月21日(日) イースター(復活祭)
午前7:00 こども礼拝(CS)← 早朝礼拝
(CS礼拝後、一緒に朝食をいただきます。)

午前10:30 主日礼拝 イースター礼拝
メッセージ
「 悔しさの後に 」
  川上 盾 牧師

午後1:30 墓前礼拝(嶺霊園教会墓地)

2019年4月行事予定表

JAZZ

先週の礼拝メッセージ

『 捕らわれの身となっても 』
2019年4月14日(日)
ルカによる福音書22:47-63

世には様々な冤罪事件が存在する。その中の一つに「狭山事件」がある。女子高校生の誘拐殺人事件の容疑者として、被差別部落出身の石川一雄さんが逮捕され有罪となった事件であるが、石川さんは有罪判決が降された後、ずっと無実を主張しておられる。逮捕、有罪判決、再審棄却の背後に、部落差別があることが強く批判される事件である。

石川さんは、確かに一度は自白をした。しかしそれは家族(兄)に疑いがかけられていることを聞き及び、取調官との取引のような形でなされた自白であった。「やってないなら自白なんてしないはずだろう」と思うかも知れないが、取り調べの過酷さの中ではそういうことがあり得るという。逮捕・拘留中の緊張状態の中で、人は皆自分のことしか考えられなくなってしまう。そしてその自分が楽になりたいという思いから、人は偽りの証言をしてしまう。こうして冤罪事件が起こるのだ。

イエスの逮捕・裁判も、ある意味では冤罪事件だ。続きを読む »