前橋教会 前橋教会 前橋教会
前橋教会からのメッセージ

◆7月25日(日)の礼拝は、休まず行ないます。

            

礼拝にあたっては、座席の距離、換気、消毒等にできる限りの注意を払います。

マスク、飲み物は各自ご用意下さい。

発熱のある方、体調のすぐれない方は、礼拝への出席をお控え下さい。

          

◆当面の間、サテライト礼拝の形式で行ないます。

 プログラムは下記の通りです。

<サテライト礼拝プログラム>←礼拝式順

<2021年7月教会カレンダー>←聖書日課・讃美歌

          

ごあんない

<次週の主日礼拝>

離れいてもつながって、共にささげる礼拝
(サテライト礼拝)

2021年7月25日(日)
主日礼拝 午前10:30

<サテライト礼拝プログラム>

メッセージ
「 新しく創造された者 」
川上  盾 牧師

礼拝の様子とメッセージは
ライブ配信されます。
↓ ↓ ↓ ↓

7月25日主日礼拝ライブ配信

先週の礼拝メッセージ

『 憐れみの器 』楠元伝道師
2021年7月18日(日)
創世記21:9-21, ローマ9:19-28

今日の聖書の直前、「神は御自分が憐れみたいと思う者を憐れみ、かたくなにしたいと思う者をかたくなにされる」とある。神がその主権の内に、ある者を憐れみ、ある者を頑なにされるのなら、神ご自身がかたくなにされた人間を、かたくなだからといって責めるのはおかしいという理屈が今日の聖書箇所の冒頭には記されている。確かに人間の目には神は公平ではないように見えてしまう。人は時として神に不満を言いたくなる時もある。

しかしパウロは言う。「人よ、神に口答えするとは、あなたは何者か?」正しさの判断基準を人間の側に置いている時、神の主権は理解できない。人間は自分が中心であり、自分に主権があると思いたい存在である。私たちは折に触れて神に口答えをする者である。

焼き物として焼かれた器である人間は割られて捨てられる存在だった。しかしそんな神の怒りを受けるべき存在の者が、むしろ憐みを受けて救われているのだとパウロは語る。出来が良かろうが悪かろうが、キリストのゆえに、人は神から捨てられることはない、それは神ご自身の憐みのためなのだと聖書は語る。

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7/18主日礼拝メッセージ動画